パバロッティが歌ったのは口パクだった!と、開会式に演奏を
担当した指揮者が、今頃になってそういうコメントをだした。
下記は、当時のニュースになった文章です。

トリノ五輪が10日(日本時間11日)、当地のコムナーレ
競技場で開会式を行い、開幕した。聖火台に点火され、
開会式も終わりかと思われたころ、ステージに現れたのは、

92年バルセロナ五輪の開会式にも「世界3大テノール」の
一人として出演したイタリアの大物オペラ歌手、ルチアーノ・
パバロッティだった。

大物の登場に、場内からどよめきが起こった。得意とする
オペラ「トゥーランドット」の名場面「ビンチェロ」
(誰も寝てはならぬ)を両腕を広げ、かみしめるように高らか

に歌い上げるとスタジアムは大歓声に包まれた。

[2006/2/11/11:55]      日刊スポーツ.comより抜粋

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私もオペラ好きなので、これは見ていましたね。体調が心配
されていた時期だったので、すばらしいパフォーマンスに感心
した覚えがあります。理由はいろいろいわれていますが、やは

り体調が原因だったとうのは想像つきます。もっとあの美声を
聞きたかったですねえ。口パクについてはぜんぜん不思議では
ありませんし、限られた状況の中で最高のパフォーマンスを

見せるための選択の1つとしての方法であるならば、積極的に
評価するくらいでよいと思います。でもなぜ今なんでしょうか
ねえ。ちょっと聞きたいような気もしますが・・・。

私は、盲目の歌手(新垣氏ではありません)ボッチェルリが
好きでひいきにしています。オペラも歌いますが、幅が広い
人なので、素敵なバラードなんかも聞かせてくれます。

人間やはり歳をとると声がでなくなるのです。北島三郎も歌う
時の声はかなり怪しくなってきており、PAも事前の仕込みも
なかなか大変のようです。全盛期の声はもう無理ですが、さぶ

ちゃんはがんばっていますね。テレビで見る分にはぜんぜん
感じさせませんから。
marpy48spr at 23:22
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