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30歳の誕生日を迎えた成田国際空港に20日、「巨鳥」が舞い降りた。シンガポール航空が同日からシンガポール−成田線に投入したA380型機。

総2階建てで、全長約72・6メートル、全幅約78・9メートルの史上最大の旅客機。最大800人乗りだが、同航空はスイート12、ビジネスクラス60、エコノミークラス399の計471席で運航。成田線はロンドン、シドニー線に次ぐ3路線目で、1日1往復する。

確かに国際線でスイートルームなんかでゆっくりと旅の疲れを取りながらベッドでゴロゴロそながら旅先から帰ることが出来る。これは夢のようないいお話。

ヨーロッパから帰るあの長い時間をエコノミーで体を折り曲げるようにして帰ったときはまさにエコノミー症候群一歩手前。それから縁遠くなってヨーロッパはご無沙汰である。航空運賃は別として一度は体験したい空のたびである。


marpy48spr at 00:40
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