ここに来て突然の北朝鮮との競技、これは一体何を意味するのか。まずは大の仲良しの中国、大地震の影響もあり北朝鮮?どころではないのが本音だとは思うが、まあそんなことを言ってると逆ギレされても困るので今まで通りの対応だが、北朝鮮が一番支援してほしい食料については、輸出を規制している。

また隣国の韓国も新大統領の李明博(イ・ミョンバク)になって、太陽政策からの転換で北朝鮮には辛い状況となっている。まあ韓国もアメリカからの牛肉輸入問題でそれどころではないようだが・・。

このような状況の中で北朝鮮は、エネルギーを食料を、そして建国60周年に向けて将軍様のぜいたく品も日本から手に入れなければならない状況で、なんとか自分たちの有利な状況を作るために、今回のもったいぶった「何かあげる作戦」を実行に移したのである。

北朝鮮が今回獲得したのが、経済制裁の一部解除である。そして日本が得たのが拉致問題での被害者の再調査とよど号乗っ取り犯の引渡しである。以前より拉致被害者家族会は、再調査は進展ではないと言ってきている。ここにきて北朝鮮の思惑にはまってしまったのはなぜだ!

背景として見えてくるのが6カ国協議の再開についての北朝鮮と米の協議の行方によりいろんな思惑が見え隠れしている。
marpy48spr at 01:27
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