ミニ・クーパーという車をご存じだろうか。現在新車で発売されているのは、BMW社が全面的に新しくした2代目の車である。その2代目に先日クラブマンという追加の車種が増えたのでかなり人気を博している。

ミニはもともと1959年にイギリスで生まれた大衆向けの小型車として、小さいながらも四隅に配置されたタイヤ、その10インチというサイズ。横置きのFFエンジンなど当時としては画期的な技術を盛り込んで作られた名車です。

エリザベス女王やビートルズのメンバーもオーナーとしてこの車を楽しんだという記録も残っています。今でも車好きはこのミニ派とビートル派に分かれてどちらかに分かれて楽しむということもありました。

ミニはモンテカルロラリーでも優勝したりとモータースポーツの世界でも活躍しましたが、そのフレームの上に走るすべてが詰まっているこのミニのエンジンはイギリスでとても隆盛であったバックヤードビルダーたちに大変支持され、多くの魅力的な車が生み出された。

このような歴史を持つ車がミニクーパーが2001年に二代目として生まれたのが、現行のミニなわけです。先代と同じように小さいながらキビキビとした走りで人気を博している車です。私も乗りましたが、初代よりは車重が重いため軽快感という意味では少し物足りないですが、それを補って余りあるパワートレインと質感はとても好感が持てます。

そしてクラブマン。ホイールベースが伸びてラッゲージスペースが後ろにできた。しかし以前のクラブマンのほうが広く感じられるのはどうしてなんだろう。何もないからかなあ。いっぱい物を積む目的のくるまではないので、そこだけはご理解いただければ、とても楽しめると思いますよ。

とても楽しめるるし、値段も手ごろでいい感じです。
marpy48spr at 23:58
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