もうすぐリッター200円というガソリン価格の時代がやってきそうだ。化石燃料自体がCO2発生の原因はとにかく嫌われる世の中になってきた。じゃあ乗るな!と言いたいところだがそうもいかない。電気自動車、水素自動車、ハイブリッドetcさらには新世代ディーゼルとかもあるらしい。

自動車ではなく、自転車をおすすめしているのは当ブログでございまして、健康にもよいしCO2と言っても発生するのは人間の吐く息?だけで実にエコでありますが、そこまで体力を使いたくない!という方にお勧めなのが、オートバイしかも小さくて取り回しも楽なカブである。

カブはご存知本田宗一郎が発案し、ちょうど今年で発売から50周年を迎えた日本の名車である。ソバ屋の出前や新聞配達そして郵便局など働く人とともに活躍してきた50年なのである。販売当初から殆ど姿を変えずに累計の生産台数は、なんと6千万台、海外でも活躍しています。

スーパーカブは排気量が50から90CCまであり、気になる燃費はリッター110km(テスト値)という素晴らしい燃費。このカブの単に新しい技術が取り入れられたがその1つが4サイクルエンジン。パワフルで燃料代も安くつくのであった。

次に取り入れられたのが、自動遠心式クラッチ最後には樹脂製の泥除けと様々なユニークな装備が採用された。片手で運転できしかも扱いやすいことなど、宗一郎さんはさらにいろいろと考えたらしい。女性がスカートでも乗りやすい構造や、でこぼこ道でも走りやすい大径のタイヤ(当時の特注品)などを採用し人気を博したのである。

独特の音軽々しく扱えない世界の名車ですよ
marpy48spr at 23:49
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