関東・甲信越地方で突発的な雨と雷で、一時は道路まで冠水したりと大変な1日でありました。雷も相当な迫力で、光るのと音が鳴るのがほぼ一緒という、極めて危ない1日でありました。東京にはご存知の通り土が顔を覗かせているところはありません。(新宿御苑とかの一部公園は除く)

この構造から水が逃げるところがなく、河川に集中して許容量を超え、道などに冠水してしまうのです。許容量としては1時間に50mmの雨までが東京都の下水道の対応なんだそうで、これ以上の雨が降ると下水道での対処ができずに溢れてくるということです。

ところが1時間に100mm以上の雨が降るとしたがアスファルトなので水が逃げるところがなく道路が冠水したり、地下は場合によっては水没したりと様々な事故が起こったりしています。

ゲリラ豪雨というのだそうです。南にある低気圧から湿った空気が日本上空に流れ込み新宿などの高層ビルにぶつかり。急激に積乱雲となり雨と雷をもたらすのです。雨の範囲は狭く2〜3キロの場合のあるとのことです。

1.急に生暖かい風が吹く 2.急に冷たい風が吹く 3. 黒い雲が急に空を覆う

この3つの予兆があったらかなり危険ですので、早急にビルなどに避難しましょう。地下はダメです。水没の恐れがあります。2F以上に避難しましょう。

ヒートアイランド現象が原因として挙げられていますが、ゲリラ降雨は東京だけではなく、金沢や神戸でも発生していることを考えるとヒートアイランド現象だけではないとかんがえないといけないと思います。

突然の雨、十分に気をつけてくださいね。
marpy48spr at 23:56
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