『信じる心残っているか』
この言葉で始まるアジア史上最高といわれる映画が「レッドクリフ」です。一昨日にこの映画の8分のトレイラーがリリースされ、テレビでご覧になったかたも多いとおもいます。
ジョンウー監督は、ハリウッドでミッションインポッシブルやパイレーツオブカリビアンなどを手掛け注目されている監督ですが、ここにきて母国の壮大な物語に手をつけたということになるわけですが、今回の映画は実写にこだわった点がすごい。
100億という製作費、出演者の金城武や中村獅堂もそのスケール感には圧倒された
というからこれは驚きだ!そしてその物語とは、日本でも7000万部以上の販売部数をほこる「三国志」である。
今回は、愛と勇気の物語としてオリジナル脚本で完全映画化されたのだ。テレビでも紹介されていたが、小説のなかでしかわからなかった戦いの陣形だとか興味深いものが多数あります。
最後に、ジョン・ウー監督はこの映画を撮影する最初に黒沢 明監督の「七人の侍」を出演者に見せたそうです。とくに最後の雨の中の戦いのシーンを重要視しており、あのシーンをみればわかるはず・・・としてしたり顔だったとか。
面白い映画です。今年秋公開です。
この言葉で始まるアジア史上最高といわれる映画が「レッドクリフ」です。一昨日にこの映画の8分のトレイラーがリリースされ、テレビでご覧になったかたも多いとおもいます。
ジョンウー監督は、ハリウッドでミッションインポッシブルやパイレーツオブカリビアンなどを手掛け注目されている監督ですが、ここにきて母国の壮大な物語に手をつけたということになるわけですが、今回の映画は実写にこだわった点がすごい。
100億という製作費、出演者の金城武や中村獅堂もそのスケール感には圧倒された
というからこれは驚きだ!そしてその物語とは、日本でも7000万部以上の販売部数をほこる「三国志」である。
今回は、愛と勇気の物語としてオリジナル脚本で完全映画化されたのだ。テレビでも紹介されていたが、小説のなかでしかわからなかった戦いの陣形だとか興味深いものが多数あります。
最後に、ジョン・ウー監督はこの映画を撮影する最初に黒沢 明監督の「七人の侍」を出演者に見せたそうです。とくに最後の雨の中の戦いのシーンを重要視しており、あのシーンをみればわかるはず・・・としてしたり顔だったとか。
面白い映画です。今年秋公開です。


