今日は、いみじくも2つの発電所についての話が重なって目にしたので、発電所の話について。まずは水力発電所、まだまだ発電所としての潜在能力はもっているのに、なかなか期待度が上がらないというお話。

経産省資源エネルギー庁が水力発電に関する研究会を立ち上げ、先日そのレポートがまとめられ発表された。最近の水力発電の総発電力量は、年間約900億キロワット。電力供給量の約1割をを占めているのだそう。実はその半分以上にあたる480億キロワットがまだ発電できる可能性があるのだそうだ。

しかしながら水利権の許可など手続きが面倒だったり、水力発電設備への補助率が他の太陽光や風力に比べて低いことが挙げられている。化石エネルギーは将来的な資源の枯渇、二酸化炭素排出問題などに対処するには水力発電はベスト手法と考えられるが今はまだ・・・・である。早急な水力発でのの復活を望みたい。

そしてもう1つは北海道の岩内にある泊原発3号炉の報道関係者へのお披露目である。先日は、地震で運転停止になっている原発があり安全についての見直しが叫ばれている。そういう状況のなかでの発表は今後また物議を醸し出しそうな雰囲気ではある。北海道電力もプルサーマルを採用するということも言っているようだし、動向は確認しなければならないだろう。

発電効率や送電についての技術は日本はトップクラスの技術力を誇る。原子力以外にももっと安心して(原子力が安心できないという意味ではない)使える発電方法もあるので、バランスよく使ってほしい。

これからは風力と地熱発電!コレだ!
marpy48spr at 23:45
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