写真は日刊スポーツより連日の野球ネタで恐縮である。しかしストーブリーグを迎えて様々な動きがあることについては例年の通り。野球ネタはやめようと思っていた時に、このニュースである。なんと女子高校生のプロ野球選手である。
しかも10倍以上の難関を突破しての指名での正式入団である。人寄せパンダではなくちゃんと実戦形式の試合の中で結果を出したのだからたいしたものである。しかもナックルづかいである。
レッドソックスのウェイクフィールド投手や一昔前であれば、フィル・ニークロ投手などで体力をあまり必要としない投法でもあるので、意外と活躍するかもしれない。おそらく漫画家の水島新司さんもまさか水原勇気が現実のものとなるとは考えてもいなかったのではないか。
どうせならば、吉田えり投手がナックルであぶさんから三振を取るなんて場面があったら痛快ですねえ。関西独立リーグの最高顧問である石毛宏典氏も野球をやりたい女子選手の受け皿にということも話しているようなので、是非いい意味で広がってくれたらよいと思う。


