世界で初めてだそうである。携帯電話用ウェブサイトを利用したモバイル版の”うつ度診断サービス”だそうである。で、このサービスの監修をするのは認知心理学の第一人者で、あの雅子妃の主治医である大野裕慶応大学教授だそうである。

「自分だけは大丈夫だ!」そう思っている方は意外と危ないという話も有るようですが、この仕組みはというと治療を目的とするものではなく、実際の生活の中で自分はどういう状況なのかということを把握ができるサイトと考えたほうがいいようだ。

このサイトの開設の目的について大野教授は、心理療法がまだ浸透しておらず自殺者の増加など治療を施せば対策の1つとなりうるのにもかかわらず、保険適用外であったり臨床治療を重点にしているために進まない状況なのだそうだ。いわば進まない部分をこのサイトで補おうということなのではないか。

このサイトの使い方は、遊び感覚でもできるし自分の精神状態の把握がある程度は客観的にできることがよいのではないだろうか。自分のニュートラルな状態を知ることでどちらにブレているかで判断できるのは、現代人には必要かもしれない。

起業や、キャリアカウンセラーにもこのサイトは仕えると思う。現代は様々な人間がおり、病んでいる人(精神的に)も多々いる中で物差しの1つにできれば助かる人もいると思うが如何だろう。
marpy48spr at 10:38
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