先日、台湾に行ったことはこのブログの中に書きました。その行きの飛行機の中で映画が放映されていましたので、2本見ました。最初にXファイル、そして2本目に見たのがディズニー映画のウォーリー(WALL・E)です。この映画はファイティング・ニモの監督の最新作になります。

映画パンフレットのコピーには「それは、700年の孤独が生んだ《奇跡》」と書かれていました。ですが実際のところ機内では事前の情報も何もなく、何気なく見たのですが思いの他、出来がよくすっかり引き込まれてしまいました。将来的にはこんな地球に、そしてこんな人間にはならないようにしなければ・・という風に考えれば、

と思ったのですが、そんな柄でもないので質の高いアニメ作品をジブリの作品と比較しながらみておりました。とてもよい映画だと思います。機会があれば是非!ということで、内容については触れずにおきます(笑)

飛行機の中で映画を見るというのは実は結構大変なのでありまして、まずは機内アナウンスによって映画が遮られるということ。次に食事や飲み物サービスでこれまた遮られるということ。後は連れによる妨害!私の場合は娘による質問攻めがこれにあたります。← これは迷惑ではない。

各席にモニターは1つ1つ用意されてこのように楽しめるのは、実に有難い。壁際の一番前の席だと肘掛の下からモニター画面が出てきて目線より下に見ることができるので、子供などにはこの席は良いと思う。ただ、あのリモコンの使い方は慣れるまでに時間がかかるので大変であった。

今回搭乗したEVA航空は印象がよい。これはたまたま接遇してくれるCAによってかなり印象が変わるのだろうが今回は特に問題なくよかったように思う。

このように封切り前に最新の映画を先に見ることが出来るのも国際線の機内の楽しみの1つである。